ThinkPad X61 メモリを増設してみる
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    ◎1GBじゃ無理

    X61を使ってみて、やはり気になるのはOSの動作速度。
    自分のデスクトップを凌駕するほどの性能をもちながら、これほどもっさりした動作なのは、vistaが無駄飯食らいなために他ならないわけで…。
    もともとvistaでメモリ1GBはキツイというのはわかっていたこと。
    しかしそれでもThinkPad X61をあえて1GBメモリ仕様で買ったのには訳があります。

    lenovo直販で安かったのは1GBで11万9千円、これを2GBに増設カスタマイズするとプラス10000円かかるんですね。

    ところが、最近のメモリ価格を考えると、10000円もあったら2GBが2枚も買えるんです。もちろんバルク品、動作保証等なしとかその辺は自己責任ですが。
    というわけで、PCパーツショップでノート用DDR2 PC-5300 2GBを2枚購入〜。
    メモリの交換はまったく難しいことはありません。
    裏のネジを2つ外して蓋をあけるとスロットが2つ見えます。
    もともと入ってる1GBを抜いて2GBを変わりに挿入。切り欠きの位置を見れば裏表を間違うことはないでしょう。
    あとは蓋とネジをしめ、電源を入れて正常に起動すればOK。
    ただしvistaの仕様上、メモリは4GB積んでも認識は3GBになってしまいます。
    理由はこの辺を参照してください

    増設した結果、相変わらず起動、終了は遅いけども動作はキビキビしましたね。
    体感速度は上がっています。
    システムチェッカーでメモリ使用率やCPU稼働率を見ると、起動段階で3GBメモリの45%を使用してるのが発覚w
    そりゃ1GBじゃ足りないわなwww

    とりあえずメーカー直で買うよりも安く大量メモリ搭載にすることができました。
    これで性能面では本当に文句なしです。
    | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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