小鮒釣りし〜
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    ◎フナ&ヘラブナ

    先週末に連休があったので実家に帰ってたんですが、その際に釣りに行ってきました(*^ー゚)







    大漁〜♪
    ヘラブナ3匹、マブナ22匹程でした。


    ヘラブナ釣りの面白さ


    ウキ釣りというのはアタリを竿から伝わる感覚で直接感じ取ることができないため、視覚、集中力、そしてウキの動きから水中の様子を想像し、食いアタリを見分ける勘が必要です。
    その中でもメモリのついた独特の細いウキを使うヘラブナ釣りは最も頭を使う釣り方じゃないかと思います。
    グルテンや麩系のネリエサを使うこの釣りは、水深、魚のいる層、水中でのエサの状態(どんどん溶けていくため重さが軽くなり、ウキが時間とともに浮いてくる)、あらゆる要素を常に考え、一瞬の食いアタリを見逃さないようにしなければなりません。
    傍から見るとまるで時間が止まったかのようにウキを見つめ、竿を握り静止している退屈な釣りのようで若者ウケしませんが、その裏で魚との目に見えない駆け引きが行われている、非常にスリリングな釣りなのです。
    半秒にも満たないようなわずかなウキの動き、それにあわせて竿を上げた瞬間、そして同時に竿を伝ってしっかりと伝わる重さ、フナの走り、日光煌く水面から浮かび上がる魚影は最高の一言。
    基本的に食べることを目的としていないため、使用する釣針には返し(釣針が抜けにくいように針先についている逆向きの針)がなく、魚を傷つけないようにしていることもゲームフィッシングとして自然にやさしい点だと思います。

    オマケ:公園の植物









    | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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